小学館 RECRUITING 2017小学館 RECRUITING 2017

内定者アンケート

2016年度定期採用の内定者にアンケートを実施しました。
就職活動中の「やってよかった!」「失敗した!」こと、小学館を志望した動機、なんと内定後に家庭訪問があるという話も!
読めば「小学館で働くイメージ」がもっとリアルに想像できるかもしれません。

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就職活動全般について

1.職種や企業を選ぶ際に基準としていたもの(あなたの就職活動の〝軸〟)は何ですか?

  • 「子ども向けのものづくりができる会社」という基準で、玩具・文具・家具などを受けました。なかでも子どもに大きな影響を与えられるのが書籍だと考え、児童書出版や教科書出版を第一志望に据えて就職活動をしていました。出版は転勤の少ない業界なので、自分自身が将来、我が子のそばで暮らせるだろうという点も魅力でした。(男性/児童書籍志望)
  • 私にとって出版社はダントツに志望度が高かったのですが、その他の業種における選択軸は、「一生をかけてもいい」と思える仕事内容であること、「社員が優秀で切磋琢磨できる環境」であるかどうかの2点でした。両者が満たされた場合は年収や、会社の将来性などを総合的に見て判断しました。(男性/ライツ志望)
  • 私は小さい頃から何かひとつのものに熱中し、それを人にすすめたり一緒に楽しんだりすることが好きな人間です。熱中している時は抱えていた悩みも吹っ飛んで、幸せな気分になります。この〝熱中体験〟のようにあらゆる人が我を忘れて熱中してしまうようなものづくりが出来る企業を志望しました。 (女性/営業志望)
  • 「夢とロマンを提供できるか」です。これらは人の生きるうえでの原動力になりえる力があると思うからです。他には、人の思いや自分の経験を仕事に直接的に活かせるか、社長の言葉や会社の雰囲気が自分と相反するものではないか、自らがものづくりに携わることができるか、将来性があるかなどを軸としました。(男性/情報誌志望)
  • 人の気持ちを変えることができる職に就きたいと思っていました。考えてみると、過去に自分の気持ちを変えてくれたものはまんがや映画といった「創作物」だったので、「創作物」に関われる仕事、というのを基準としました。(女性/コミック誌志望)
  • 「自分の好きなことを仕事にできるかどうか」です。私は、就職活動が解禁になる直前の2月に、教員志望を辞め、就職活動に切り替えました。その理由は「1度きりの人生なのだから、本当に好きなことを仕事にしたい」というもので、その〝本当に好きなこと〟が〝本〟だったのです。(男性/書籍志望)

2.就職活動を成功させる秘訣はありますか?

  • 「行くか行かないか迷ったら、行くこと」です。これをモットーにセミナーや講演会にたくさん顔を出したことで、自分にプラスになる出来事に多く巡り逢うことができました。大好きな小説家さんから直接話を聞けたり、大きな出版社の社長さんと食事をご一緒したり。家の外に出てこそ、「活動」といえるのだと思います。(男性/書籍志望)
  • 自信を持つことです。面接では自分を信じて、自分のやりたいことを語ることが重要だと感じました。また、マニュアルや本に頼らず、自分の頭で考えることも。なぜその会社なのか、何が自分のしたいことで、その会社に提供できる自分の労働価値は何か。自問自答を繰り返し、自分の中でその会社で働く理由をつくることが秘訣だと思います。(男性/ライツ志望)
  • できるだけ多くの人に自分の書いたエントリーシートを見せること。自分の顔は鏡を見ないとわからないように、自分の内面も人の反応を見ないとよく分かりません。私は母親に見せてから、無意識に「よそ行き」のエントリーシートを書いてしまっていることに気付きました。就活本や他人のESを見るよりもよっぽど効果があると思います。(女性/コミック誌志望)
  • ボランティアやアルバイトを通じて、さまざまな年齢層のたくさんの方々と接したことで培ったコミュニケーション能力や経験が、面接の助けになりました。もうひとつは、「文字で気持ちが伝わる」と母親からいわれて、エントリーシートや履歴書を書く際に綺麗で読みやすい字で書くように心がけました。 (女性/写真志望)
  • 自分の使う言葉と、その伝え方を吟味すること。私はこの作業に多くの時間を割きました。頭の中にあるおもしろい経験談や、そこから生じた明確な志望動機も、面接官との共有ができなければもったいない。いかに相手に響く言葉を論理的に組み立てられるか、ということが大切だと感じました。そのために、恥ずかしくても友人や家族を相手に面接練習をするのも手だと思います。(男性/情報誌志望)
  • もし希望する業界や職種が決まっているなら、それを周囲に公言することです。そうすることで、自分の中に覚悟が生まれ、「やらねば!」という気になります。またそれにより、有益な情報を得ることができたりもします。(女性/コミック誌志望)

3.就職活動中の失敗談を教えてください。

  • 始動が遅かったことと計画性がなかったことです。就職活動について考え出したのが遅く、何からはじめればいいのかあたふたし、気がついたらエントリーシート提出まで時間がない! という残念な事態に…。やらなければならない事を洗い出し、それをこなすスケジュール管理を意識するといいと思います。(男性/書籍志望)
  • 自分も友人も、不注意からくる小さな失敗がありました。とても忙しくなる就活期間だからこそ、試験日程を手帳にメモする際の写し間違いや、提出物の氏名の記入漏れなど、当たり前のことにこそ十分な注意を払い、つまらないミスで後悔しないように心がけるのが大切なのではないでしょうか。(男性/児童書籍志望)
  • ネットの情報に振り回されてしまったことです。「証明写真は写真屋じゃないとだめ」とか「キャラものの所持品はNG」など今思うととても表面的なことに頭を抱えていました。ネットの情報が役に立たないとはいい切れませんが、その時間を自己分析や企業研究などに割いたほうがよっぽど充実していることは確かです。(女性/営業志望)
  • 「エントリーシートや面接で嘘をつき、落とされたこと」です。特に面接では、嘘をつくとバレます。他人の経歴を自分のもののように述べたり、1度も経験のないことを「趣味だ」といったりした面接は、ことごとく落とされました。何より、仮に「嘘をついた」ことが落とされた要因でなかったとしても、自分ではそれは分かりません。だから後悔が残ってしまうのです。(男性/書籍志望)
  • とある企業の面接で、自分の経歴を誇示し自分のやりたいことをアピールしすぎて、「へぇーすごいね」といわれて面接が終了したことです。自分のことを伝えるのは大事ですが、面接はあくまで面接官との対話であるため、一方的な会話にならないようにしないといけないと感じました。(男性/ライツ志望)
  • 最初の頃に面接で「面接官を楽しませよう」としすぎてしまったことです。それでも途中までは上手くいくので、「面白い話をするだけでは最終面接までいけない」ということにしばらく気づくことができませんでした(大体役員面接で落ちました)。ウケることより、「自分の伝えたいこと」をしっかり伝えることが大切でした。(女性/コミック誌志望)
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小学館について

4.小学館に興味を持ったきっかけは?

  • 書店でのアルバイトで小学館が起こすムーブメントの大きさを実感したことです。特に『コロコロコミック』は予約が殺到したり、山積みにしても即日完売したりと物凄い人気でした! 1冊の雑誌がもたらす影響がそれほどまでにあるのか、と大きな衝撃を受けました。その時に小学館でなら人の心を掴み、虜にする商品がつくれると確信しました。(女性/営業志望)
  • 小学館で活躍されている方のお話を2015年のはじめに大学の授業で聞いたことです。『ポケモン』の国際展開について話されていたのですが、私はその内容というよりも自らの仕事についてあまりにも生き生きと話されていたその〝人〟に驚きました。そんな風に仕事に対する前向きな姿勢を持つ〝人〟の会社はどのような場所だろう? と興味を持ちました。 (男性/情報誌志望)
  • 私が家庭教師をしていた小学生の生徒が目を輝かせて『コロコロコミック』の話をしているのが強く印象に残っていたため、「子どもに影響を与えられる企業」として、まっさきに小学館が頭に浮かびました。入社後は、多くのキャラクターと、総合出版としての広い人脈を活かした児童書づくりがしたいです。 (男性/児童書籍志望)
  • 最初は読者として大好きな作品が沢山あり、小学館のファンの1人でした。その後、大学で出版のサークルに入り、そこでさまざまな編集者と話をする中で、尊敬する編集者が小学館の方だったり、サークルの先輩が小学館でとても楽しそうに働いているのを見て、自分もそこで働きたいという思いが確固たるものになりました。(男性/ライツ志望)
  • 好きな雑誌が出ていたためです。個人的には、就職活動がはじまる頃に何か〝きっかけ〟があったのではなく、子どもの頃から漠然と持っていた憧れの部分が非常に大きいように思います。最近の事実から興味の根拠を探すのではなく、昔の自分の記憶から探したほうが案外うまくいくように思います。 (男性/情報誌志望)

5.小学館へ入社を決意した〝決め手〟は何でしたか? 

  • 面接で「こういう雑誌がつくりたいんです」という私の言葉に対して、明確に「できる」といってもらえたからです。さらにそこから企画に対して真剣に意見を出してくださり、さながら企画会議のようになりました。そのとき、ここでならば面白い雑誌がつくれると確信しました。(男性/情報誌志望)
  • 読者の人生に寄り添っていきたいという思いの強さを、社員の方々や会社の隅々から感じたことが大きな決め手でした。特に面接の時に毎回目にしていた「今日の読者に。未来の読者に」というポスターが今も強烈に私の中に残っています。私も読者の人生に彩りを与えられるような社員になりたいと思うようになりました。(女性/営業志望)
  • 最終面接で、「君のような人に来てほしい」といわれたこと。今まで自分がやってきたことが無駄ではなかったと思えた瞬間でした。そして、この会社のために働きたいと思いました。(男性/ライツ志望)
  • 人事の方がとても丁寧で優しかったからです。他にも理由はもちろんいろいろとありましたが、「決め手」と問われるとこの回答になります。就職活動中の不安定だった精神を、人事の方の優しさが支えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです(人事の方に「こう書け」と脅されたわけではありません〈笑〉) 。 (男性/書籍志望)
  • 面接を重ねていく中でどんどん「出版」への関心が高まったからです。書店を見る時にも「置き方」が気になったり、雑誌の企画が気になったり、「どうしたら雑誌が売れるか」についてすごく自然に楽しく考えられるようになっていたので、これを仕事にしたいと思うようになりました。(女性/コミック誌志望)
  • 人と雰囲気です。他社ではなく小学館で働くことを想像した時、しっくりきた感覚がありました。事業内容や待遇ももちろん大切ですが、就職活動を通じて多くの社会人と会う中で、私は小学館のこの方たちと、この雰囲気の中で働きたいと強く思いました。抽象的な表現になるのですが、〝何か〟を求めている目の輝いた人が多いように感じました。 (男性/情報誌志望)

6.小学館の筆記試験対策で「これは絶対やるべき」「やっておいてよかった」ことはありますか?

  • 時事にまつわる筆記問題が多かったので、世の中の動向にふれる時間を毎日つくるといいと思います。私の場合は、エンタメ系から政治系までさまざまな方面に精通できるように毎朝スマートフォンでいくつかのニュースサイトをチェックしていました。(女性/コミック誌志望)
  • 内容が多岐に渡る一般常識問題だからこそ、授業で扱った時事問題から、息抜きに見たアニメまで、どんなものでも役に立つ可能性があります。私は、生活を就職活動一色にせず、学業や遊びもおろそかにしなかったことが、結果的によい結果を招いたと感じます。なるべく視野を広く保つように心がけることをおすすめします。(男性/児童書籍志望)
  • 筆記試験はあまり自信がなかったのですが、とにかく全部埋めることだけは気をつけていました。入社したいという気持ちややる気の強さをそこでまっすぐ表せるのではないかと思ったので…。作文やクリエイティブ試験などに関しても、自信がなくても答えに最大限自分が現れるよう常に〝赤裸々〟を意識していました。 (女性/営業志望)
  • 勉強方法とは別に、「どうやって緊張感をほぐすか」を考えることが大切でした。正直なところ、会場にいる人すべてが頭のいい人間に見えてきます。その中でいかにして緊張をほぐし、自分の持っている力を出し切れる環境をつくり出すかを考えることをおすすめします。僕の場合は試験の合間に必ず加山雄三さん&谷村新司さんの『サライ』を聞いていました。(男性/情報誌志望)

7.小学館の面接で印象に残っていることはありますか?

  • 最初の面接で、小学館に入りたいと思うきっかけになったまんがについて話した時、「あの主人公のどこが好きなの? けっこう嫌な奴じゃない?」と聞かれ、ついキャラクターの性格や言動などを熱く語ってしまいました。その面接官の質問は、同じ作品を深く読んでいたからこそ出たものだと思います。そして、私が一方的に熱弁してしまったのに次の面接に進むことができたので驚きました。(女性/コミック誌志望)
  • 面接の時、畏れ多くも編集者の方々に対して私が書店員目線で商品の改善点をお伝えしたところ、物凄く真剣に耳を傾けてくださったのには驚きと同時に嬉しさもありました。頷きながら熱心にメモを取られる姿を見て、一就職活動生の意見もしっかり尊重して商品に反映しようというストイックさに感動しました。(女性/営業志望)
  • 四次の役員面接です。1人対6〜7人の面接が1日に2回というのは、今まで経験したことがなかったので印象的でした。緊張はしましたが、圧迫面接のような感じはありませんでした。また、自分なりに答えた内容に対してきちんと耳を傾けてくださっている感じが伝わってきたので、話もしやすかったです。(女性/写真志望)

8.小学館に対するイメージは就職活動前と現在とでどう変わりましたか?

  • 就職活動の初めの頃は、小学館にはお堅い真面目なイメージを持っていました。しかし、小学館の人々や、活動をより知っていく中で、大人な遊び心を持った会社、という印象に変りました。人事や面接官の方が会社の裏話を聞かせてくれたり、「次は会社でこんなことをしたい!」と、とても楽しそうに話してくれたためです。(女性/コミック誌志望)
  • 元々は児童書に強いということもあり、「あたたかい」という印象を持っていましたが、その印象は就職活動を通じてより強いものとなりました。たとえば、内定者には「家庭訪問」というものがあります。このような風習からも社員を大切にしてくれる会社なのだと実感しました。(女性/コミック誌志望)
  • 小学館社員の方々や他の内定者と話す中で、それぞれがとても個性豊かであることに驚きました。小学館の扱うジャンルは幅広く、現在私がアルバイトをしている書店でも、老若男女さまざまなお客様が小学館の出版物を買って行かれます。だからこそ、そのつくり手が多様で個性的なのも、当たり前のことなのかもしれません。(男性/児童書籍志望)
  • デジタルに弱いと想像していたのですが、面接を通してデジタル分野に高い関心があり、適応していく準備があることを知りました。特に市場規模が期待される電子書籍以外の面からデジタルを活用していく考えも見られ、ベンチャーのような挑戦的な姿勢を感じました。(男性/情報誌志望)
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就職活動中の学生にアドバイス

9.就職活動中くじけそうになった時、助けてくれた・心の支えとなってくれた人や物はありますか?

  • ある就職活動生のブログを目にした時、「あなたが今壁だと思っていることは、それはただの重いドアなのかもしれない」という文章を見つけました。それ以来、壁にぶつかる度にこの言葉を思い出しては「ドアをこじ開けてやる!」という思いでなんとか走り続けました。(女性/コミック誌志望)
  • 友人や家族と話すことが、何よりの力になりました。面接は、自分がどういう人間かを初めて会う面接官に知ってもらうための場です。外から見た自分を誰よりもよく知っている友人・家族と話すことで、自分を客観的に見つめることができ、就職活動がうまくいかない時でも自分のことを嫌いにならずに済んだのだと感じます。(男性/児童書籍志望)
  • やはり、〝本〟でしょうか。特に、楽な気持ちで読めるまんがは心を支えてくれました。松田奈緒子さんの『重版出来』を読んで編集者の仕事ぶりに思いを馳せたり、ヤマシタトモコさんの『HER』を読んでカッコいい社会人に憧れたり。出版社の就職活動のいい点は、まんがを読んでいても「これは企業研究だから」と言い訳できるところです。 (男性/書籍志望)
  • 志望する企業のOB・OGの方々です。就職活動期間は働くことに対して漠然とした不安を抱える時期でしたが、現場の第一線で活躍している社員の方に話を聞くことで、自分が働いているイメージを鮮明に頭の中に描くことができ、リラックスすることができました。 (男性/情報誌志望)
  • 自分の中で応援歌をひとつ決めておくと、くじけそうな時に奮い立たせることができると思います(笑)。また疲れた時は、1日精一杯遊んで、次の日から切り替えること。お酒でもいいし、カラオケでもいいし、何かの力を借りて発散してください。(男性/ライツ志望)
  • 私の場合は部活の存在が大きかったです。就職活動にのめり込みすぎず他に一生懸命頑張れるものがあったからこそ、失敗しても自信を失わずにやってこられたのだと思います。いい気分転換にもなったので就職活動もあまり苦ではなかったです。時間の無駄とは思わずに就職活動以外にも力を注げるものをぜひ見つけてほしいです。(女性/営業志望)

10.「働くこと」に対して、就職活動を終えた今だからこそ考えられること。また、就職活動生へのアドバイスをお願いします。

  • 出版社で実際に働いている人は、どんな視点で本や雑誌を読んだり、世の中を見ているのか、とイメージすることを大切にしています。売り手としての意識は持っていた方がいいと思いますし、そのほうが就職活動中も楽しいです。憧れの会社で働いている自分を妄想しながら、頑張ってください!(男性/書籍志望)
  • 就職活動中は、やれ自己分析だ、やれ企画案だ、と常に何かを考え続ける環境に、正直、苦痛を感じることもありました。しかし、入社後にこなすべき仕事は、量の面でも責任の面でも、就職活動における課題の比ではありません。就職活動を社会人になるための助走と捉え、前向きに臨むといいのではないでしょうか。(男性/児童書籍志望)
  • 小さなことにも、その時の最善を尽くすこと。就職活動について振り返ると、後悔も少しあるものの、「あの時こうしてよかった」「あそこで頑張って、あきらめなくてよかった」と思う場面がたくさんあります。その時は大変でも、目の前のことに集中してコツコツと力を尽くすことで、後で振り返った時に形になっていることがある。まずは就職活動を、最善の努力を重ねる練習にしてみては?(女性/コミック誌志望)
  • 社会って『ポケモン』に似ているなと感じることがあります。社員は『ポケモン』で会社というトレーナーに従いますが、みんな同一の存在ではなく、タイプや性格、特性もさまざまです。会社に合わせて自分を取り繕うのではなく、会社でいかに自分の個性を活かすかが〝働く〟ってことなのかなとバトルをしていて思いました。(女性/営業志望)
  • 自分とはいったい何者で、人生で何を成し遂げたいと考えている人間なのか、しばらく自問自答してみてください。自問自答を通して見えてきた「成し遂げたいこと」の軸が太ければ太いほど、働くことに対する好奇心が膨らむと思います。私はそうでした。仕事を得ることは就職活動における終着点ではなく、肝はその先にあります。(男性/情報誌志望)
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