小学館 RECRUITING 2017小学館 RECRUITING 2017

これから芽立つ新入社員の一問一答

畑 香織 第一コミック局「ちゃお」 2015年入社 政治経済学部・政治学部卒

「芽立つ」ために今、自分がするべきだと思うことは?

A.多くの人に共感してもらう力をつけること。仕事をする中で、夢や想いを叶えるためには必ず誰かの力が必要になります。その力を借りるには、自分の言葉や行動に説得力がないと。共感してもらえれば、やりたいことの「芽立ち」に繋がるはずです。

「出版社で働く自分」に対して重要だと思うことは?

A.常に読者の目線を忘れないこと。『ちゃお』に関していうと、初恋のドキドキや思春期の悩み、小さい頃の将来の夢など、忘れてしまいがちなことです。年齢特有の気持ちを思い出すべく、今の小学生の女の子には何が人気なのか調べたり、イベントで直接会話をしたり、ということを実践しています。

仕事をするうえで大切にしている「マイルール」は?

A.自分の限界を決めないこと! 小学館には、たとえ1年目だとしても声を上げたら採用をしてもらえる環境があります。正解や決まりはなく、自分のやる気次第で何でも可能な場所。だからこそ責任は自分にあるので、全力で仕事に取り組むことが大切だと感じています。

「目標とする人」に対して、そのどこに惹かれていますか?

A.小学館には尊敬できる先輩がたくさんいます。特に自分が読んでいたまんがの編集をしていた先輩に会うと、心が弾みます。今の自分はそこから多くの影響を受けて形成されていることを痛感するから。自分自身もそんな風に、多くの読者に影響を与えられる編集者になりたいです。

「小学館で実現させたい」と思っていることは何ですか?

A.少女まんが文化を国際規模に広げること。学生時代、頻繁に海外旅行をし、現地の女の子と触れ合ってきました。その時気付いたのが「国は違っても女の子の本質は一緒」ということ。まだ海外にはほとんど届いていない少女まんが文化ですが、海外の女の子の心にも必ず響くと信じています。

就職活動中の学生にどんなことを伝えたいですか?

A.小学館は自分の夢を叶えられる場所です。自分の趣味や好きなことが、どんなジャンルだって仕事に活かせる、武器になる。やりがいがあるし、何より楽しいんです! 自分の好きなことや夢を恥じることなく、面接の場ではその熱をしっかりとぶつけて欲しいです。

畑 香織はこんな人

少女まんが雑誌『ちゃお』の編集。作家と協力して面白いまんがをつくるべく奮闘する毎日。他にも、目次や懸賞ページ、ふろくの企画出し、ちゃおフェスといったイベントでのMCなどなど、業務は多岐に。自己分析的には「まず、やってから考えよう」という、インドとカレーとヨガが好きなアナログ人間。
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