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これから芽立つ新入社員の一問一答

福田 野乃花 第二コミック局「サンデー企画室」 2015年入社 社会学部メディア社会学科卒福田 野乃花 第二コミック局「サンデー企画室」 2015年入社 社会学部メディア社会学科卒

「芽立つ」ために今、自分がするべきだと思うことは?

A.自分の判断基準の精度をあげること。今はまだ先輩の力を借りている状況ですが、1人でも面白いものをつくれるよう、とにかく経験値を上げるのみ! たくさんの経験が「面白さ」の精度も上げてくれるはずです。

「出版社で働く自分」に対して重要だと思うことは?

A.コミュニケーション能力です。どの部署も変わった人…というか、今まで出会ったことのないタイプの人と仕事をする機会が多い業界。だから、どんな人とでも話をできるコミュニケーション能力がもっとも重要です。そのためにジャンル問わず情報収集に努めています。

周りを見ていて「一緒に働きたい」と感じるのはどんな人?

A.何かにこだわりを持っている人。自分の知らない世界を教えてもらえると素直に面白いし、こだわりを持った人にしかできない仕事があり、それをのぞけるチャンスだから。小学館はどんなことでも受け入れてもらえる会社なので、自分のこだわりや変わった趣味(!?)をさらけ出しやすいです。

「これだけは人に負けないぞ」と胸を張って宣言できることは?

A.お酒の場で盛り上げ役になること。社会人になったら、あるのは「お堅い飲み会」ばかりだと思っていたため「日の目を見ない強み」と諦めていました(笑)。でも、意外にもそうではなかったので自分のノリが役に立っています。お酒が飲めるほうで、本当によかったです!

休日はどんなことをして過ごしていますか?

A.映画を観たり、雑誌を読んだり、飲みに行ったり、何かと出かけることが多いですね。学生時代は自宅にこもってばかりでしたが、社会人になってからは「時間がもったいない」と思うようになったし、情報のインプットのためにも外出。…といいつつ、睡眠で終わることもありますが。

就職活動中の学生にどんなことを伝えたいですか?

A.精神的にとても辛い時期だと思いますが、社会人になるともっと辛いことだってあります! だからこそ、「辛いけど、この仕事なら頑張れる」という仕事に就ければ毎日が楽しいはず。それをモチベーションにして頑張って乗り越えてください。

福田 野乃花は、こんな人

物語が大好きで出版社で働くことを決意した、2.5次元ミュージカルオタクのミーハー女子。WEBサイト『裏サンデー』と無料まんがアプリ『MangaONE』を運営するまんが部署に在籍。現在はまんがの編集はもちろん、新人賞を企画したり、PR記事を作成したりと文章を書く仕事も多く手がける。
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最近は「昼飲み」にハマッています。ふだん一緒に飲む機会の少ない目上の方との出会い&昔話が楽しくて♪