小学館 RECRUITING 2017小学館 RECRUITING 2017

これから芽立つ新入社員の一問一答

高橋 萌 女性誌編集局「CanCam」 2015年入社 国際教養学部卒高橋 萌 女性誌編集局「CanCam」 2015年入社 国際教養学部卒

「芽立つ」ために今、自分がするべきだと思うことは?

A.入社早々こんなことをいうと怒られそうですが、仕事を忘れて趣味に没頭したり、旅行に行ったり、友達と遊んだり・・・そういう時間をきちんとつくるべきだと思います。新しいアイデアは、仕事に忙殺される日々よりも何気ない日常や街中にこそ転がっていることが多いはず!

入社して「これが小学館らしさなんだ」と実感したのは?

A.人。小学館に関わっている人は、カメラマンやヘアメイクなどフリーの方も含めて個性が豊か。そんな社内外の幅広い方々と関わりながらひとつのものをつくれるということが仕事での楽しみです。長い歴史の中で小学館が培ってきた人脈や信頼は、何ものにも代えがたい財産だと感じます。

仕事をするうえで大切にしている「マイルール」は?

A.今は「とにかく吸収すること」が第一。先輩たちから「いかに多くを盗めるか」を心がけ、1か月前の自分と比べてひとつでもふたつでもできることが増えるように頑張っています。それと同時に、新入社員の私だからこそ思い付いたであろうアイデアは、積極的に職場で発言もしています。

「これだけは人に負けないぞ」と胸を張って宣言できることは?

A.楽観的なところ。思うように動けない、できない自分に対して落ち込むことなんて毎日のようにあります。でも、美味しいものを食べて、お風呂に入って、寝て起きて…で、ケロッとしていることが多い気が。忘れっぽいだけか、クヨクヨしている暇がないからかもしれません(笑)。

入社後すでに失敗したことと、その乗り越え方は?

A.自分だけで勝手に判断してしまって、後からミスが発覚したことです。分からないことやできないことは1人で抱え込まず先輩に相談をするべきだ、ということを痛感。もちろん、まず自分で考えるという姿勢は大切ですが、頼るべきタイミングを見落とさないことも重要です。

休日はどんなことをして過ごしていますか?

A.長い休みの時に決めているのは、必ず1本は映画を観ること。あとは友人と飲みに行ったり、ショッピングをしたり、書店に行ったり。週末でサクッと行ける国内旅行も計画中です。ふだんの仕事が忙しいぶん、休日はいかにストレスを発散させるかが重要だと思います!

高橋 萌は、こんな人

毎月、プランを出す→コンテを描く→撮影・取材→原稿を書く(入稿)→最終確認(校了)という流れで業務をこなし、携わるのはファッションページから読み物まで幅広い分野。少しでも多くの人に「『CanCam』って面白いな」と感じてもらえるような雑誌づくりを目指している。
『CanCam』についての詳しい情報はこちら

猫カフェならぬ「ハリネズミカフェ」を初体験。その可愛さにメロメロで、飼うかどうか真剣に迷っています。