小学館 RECRUITING 2017小学館 RECRUITING 2017

職種紹介

デジタル・ライツ・クロスメディアデジタル・ライツ・クロスメディア

ステージをデジタル・映像に変え
国内外の市場へと躍進させる

キャラクターをはじめとしたコンテンツを新たな事業領域へと拡大するのがデジタル部門、小学館が携わり、育ててきた多様なコンテンツを企業や団体が利用するとき窓口となるのがライツ・クロスメディア部門。どちらも「出版した1冊の本」という領域を超え、国内外で多角的な展開をしていく場面で重要な役割を担います。「著作物の権利をまとめて管理する」という業務も、現在は海外展開やデジタル化に対応した権利の整備を進めつつ著作権者の代理人としてその責務を果たしています。作品の映像化の際には編集部と連携し、映画会社・テレビ局と原作者との調整役になり進捗状況のチェックも。DVD化にあたっては発売元となるなどさまざまなメディア展開を支援しています。

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過去の質問会で先輩社員が答えた 職種別FAQ - 『デジタル・ライツ・クロスメディア』編

小学館では毎年、出版業界及び小学館について広く知っていただくために、「先輩社員への質問会」を実施。
さまざまな職場の社員が仕事内容について語り、来場された方々からの質問にお答えしています。

  • デジタルデジタル
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  • クロスメディアクロスメディア
デジタル

Q.デジタルで仕事をするにあたり、必須のスキルは何ですか?

A.必須となるようなスキルはないですね。「デジタルに慣れ親しんできた感覚」そのものが強みになると思ってほしいです。

Q.デジタルの部署にはどのような人が向いていますか?

A.現在のデジタル事業局は、編集・営業・広告・制作など、いろいろな出自・経歴の人が集まった部署です。どのような人でないとだめとか、特定の資格がないとだめ、ということはありません。扱っているのが全社のコンテンツで、仕事上お付き合いのある相手も、ゲームやアプリの会社、家電メーカー、電子書籍ストアなど多岐にわたるので、興味の幅の広い人のほうが向いているといえるかもしれませんし、また、仕事をより楽しめるのではないかと思います。

Q.デジタルにおけるライセンスビジネスの魅力は?

A.特定の商品だけでなく、人と人とのコミュニケーションにも活用される新たな形で世に出ることです。

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ライツ

Q.今のライツのお仕事で充実感を感じた瞬間は何ですか?

A.作家の先生から契約書内容について無理な注文がついたり、難しい変更を迫られた時に、こちらの知識をフル動員して説明内容を作成し、編集者を通じてメールで作家の先生に転送してもらったら、あっさりご理解いただけたうえに、ご丁寧なご説明ありがとうございます、とお礼をいわれたような時ですね。

Q.今後会社でどのように仕事をしていきたいと思っていますか?

A.出版契約のことならアイツに聞けばすべて分かる、著作権のことならアイツに聞けば間違いない、という絶対的な存在になれればいいなと思っています。実際にあったらイヤなことですが、休み中にもかかわらず「あの人に聞かなきゃどうにもならない」と休暇先にまで電話がかかってくるくらいの存在になれればスゴいなと思っています。

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クロスメディア

Q.コミックや小説が、アニメ化・ドラマ化・映画化されるプロセスについて教えてください。

A.テレビ局や映画会社やゲーム会社から企画の持ち込みがある場合もあれば、小学館側から自社作品を売り込んでアニメ化や実写化してもらう場合もあります。前者の場合、制作プロダクションや映画会社(東宝、東映、松竹etc.)、テレビ局(日本テレビ、TBS、フジテレビetc.)から編集部やクロスメディア事業センターに、映画化の企画が進んでいるか、実現の可能性があるかなどの問い合わせがあります。そこで作家、編集部の意向を聞いたうえで、企画を進めていいかどうかを判断するわけです。すでに企画が進行中だったり、作家がどうしても映画化したくないとか、コミック単行本の巻数が少ないので時期尚早であるとか、さまざまな理由で断ることもあります。またビジネスとして成り立つかどうか、ビジネスプランを持ち寄って検討。そういったことをクリアして初めてGOサインが出され、映画の企画がスタートします。その後、製作委員会が立ち上がり、パートナー各社が決まり、映画公開に向けていろいろな取り組みが行われるわけです。

Q.まんがの編集部からクロスメディア事業センターに異動されたとのことですが、今の部署で編集者経験はどのようなメリットとなってますか?

A.アニメを担当している作品の原作者の先生方や担当編集者と長年仕事をしてきたので、コミュニケーションを図りやすいことがメリットです。

Q.原作者・編集部側と映像化する側とで作品をめぐって意見が対立する事はありますか? またそうなった場合、どのように対応しますか?

A.映像化の際にはいろいろなケースがあり、原作者・編集部側と映像化する側とで意見が対立することもしばしばあります。そのような場合、自分たちがその間に立って調整を行います。

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