美術・文化系書籍編集/
募集要項

募集要項

豊かな知的体験を読者に届けるため、美術・文化系の書籍・雑誌部門における企画立案・編集業務にあたっていただく方を募集します。

【業務内容】

美術・文化系の書籍・雑誌部門における企画立案・編集業務

【応募資格】

  • 4年制大学を卒業または同等の資格を取得された方
  • 紙の書籍もしくは雑誌での編集者歴3年以上の方

【歓迎する知識・経験】

  • アート全般、日本の伝統芸能、伝統工芸、旅、食等に関する幅広い興味がある方
  • 美術界、歌舞伎界、落語界等における経験や知識をお持ちの方

社員インタビュー

文化事業局 書籍編集室 I.H さん
具体的な業務内容を教えてください。
私が所属している文化事業局書籍編集室では、おもに美術関連の書籍を刊行しています。小学館が60年以上かけて培ってきた美術書編集のノウハウを引き継ぎながら、いまの時代にあった美術書をつくることがミッションです。
2023年に誕生した「小学館の図鑑NEOアート」シリーズはその代表的な例です。編集部に受け継がれてきた美術書籍のノウハウと、自分自身の児童誌編集の経験を生かして、美術の図鑑という新しいジャンルを開拓することができました。今後は本シリーズのさらなる拡充にむけて、新企画を進めています。
各分野の第一線で活躍される著者や研究者の先生方と一対一でじっくりとつくり上げる本もあれば、20人近いスタッフでチームをつくって制作・進行していく本もあります。
深い専門知識よりも、強い意志と情熱をもちつづけることが必要とされます。
入社後や配属後の研修・サポート体制を教えてください。
入社後数日間は、他部署に配属される同期入社の方々といっしょに全社的な研修を受けていただきます。
配属後は、研修期間は設けず、原則として一企画にひとりの編集者が立つことになりますので、書籍企画をひとりで担当していただくことになります。
安心して業務に取り組んでもらえるよう編集部一同でサポートしてまいります。
メッセージをお願いします。
「ミーハーに見えてじつは骨太な美術書を」。これは私が上司から教わった、小学館の美術書のあり方のひとつです。魅力的な切り口で、本格的な内容を届ける本づくりをいっしょにトライしてくださる方と出会えたらうれしいです。

※掲載期間は2026年9月28日までの予定です

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