
マーケティング/
募集要項・社員インタビュー
募集要項
小学館の書籍出版物をより多くの読者に届けるため、マーケティング業務全般にあたっていただく方を募集します。
【業務内容】
- 書籍・コミック・電子書籍・電子コミックにおける販促企画立案、宣伝プロモーション及び営業業務全般
- 電子書籍Web・電子コミックWeb・アプリの販促企画立案、宣伝プロモーション及び営業業務全般
【応募資格】
4年制大学を卒業または同等の資格を取得された方
【求めるスキル】
- 出版業界に対する知識と知見を有し、多角的な視点を持つ方
- 宣伝媒体(新聞・電波・交通・Web)に対する知見を有している方
- 交渉能力に長けている方
- 協調性・柔軟性を持ち、コミュニケーション能力の高い方
【歓迎する知識・経験】
- 出版社の営業、販売促進、マーケティング経験がある方
- エンターテインメント業界、メディア、広告、PR業界での実務経験がある方
- 出版販売会社の仕入、MD経験がある方
- データマーケティング経験がある方
- アプリ、Webサイトの運営経験がある方
社員インタビュー
マーケティング局 書籍事業室 A.Y さん
マーケティング局 コミック事業室 A.Y さん
マーケティング局 コミック事業室 A.Y さん
- 具体的な業務内容を教えてください。
- 書籍事業室 A.Yさん
主に文庫・文芸作品の宣伝を担当しています。作品ごとのプロモーション戦略の立案から、広告や店頭販促物の制作ディレクション、新聞・テレビ・Webメディアなどと連携したPRまで、幅広く携わっています。取引先は、広告代理店、媒体社、デザイン制作会社、印刷会社など多岐にわたります。映像化作品では、テレビ局や映画配給会社と連携することもあります。また社内でも、作品の担当編集や販売、映像化を担当する部署、ファッション誌をはじめとする編集部など、多くの部署と協力しながら仕事を進めています。
コミック事業室 A.Yさん
コミックスの初版発行部数の決定および重版の判断が私の中心業務です。書店様の在庫を切らさず、売り逃しを防ぎ、「届くはずのすべての読者に作品を届けること」が自分の使命だと考えています。また、作品の映像化や漫画賞など受賞のタイミングでは、書店店頭で作品をより魅力的に展開していただけるよう、POP・販売台・複製原画などの拡材を宣伝チームと相談して制作し、書店様へお送りしています。 - 小学館で働く魅力を教えてください。
- 書籍事業室 A.Yさん
2025年に担当した小説作品『探偵小石は恋しない』(森バジル/著)では、編集・販売・制作など社内他部署のメンバーとともにチームを組み、部門の垣根を越えて連携、プロジェクトを推進しました。作品は本屋大賞にノミネートされ、累計10万部を突破。2026年9月30日にはシリーズ続編の発売を予定しています。
このプロジェクトでは、編集担当者の一人と宣伝担当の私が経験者採用入社の同期でした。新卒入社以来キャリアを重ねてきたメンバーも含め、異なる経験や視点を持つ仲間がアイデアを出し合い、作品のヒットにつなげることができました。
立場や経歴にかかわらず意見を交わし、チームで大きな成果を目指せること。そして、自分のアイデアが形になり、作品と読者が出会うきっかけをつくれることが、小学館で働く大きな魅力だと感じています。
※掲載期間は2026年9月28日までの予定です