IP事業開発/
募集要項・社員インタビュー

募集要項

小学館が培ってきたさまざまなコンテンツや企業との連携を活かして独自のサービスを構築していくため、小学館関連のIP商品企画の立案から実行にあたっていただく方を募集します。

【業務内容】

コミックIPや雑誌ブランドなどを活用した商品化、ゲーム化、イベント等の事業開発及び新規ビジネスの開発と、それらの国内及びグローバル展開

【応募資格】

4年制大学を卒業または同等の資格を取得された方

【求めるスキル】

  • コミックIP等の商品化及び販路開拓の実務経験がある方
  • 上記商品の物流管理、サプライチェーンマネジメント等のスキルを持つ方
  • イベント事業、動画事業、ゲーム事業、XR事業、広告事業等の経験がある方
  • IP事業のグローバル展開に役立つ海外事業経験がある方

【歓迎する知識・経験】

出版社のリソースを使った新規事業に熱量高く取り組んでくれる方

社員インタビュー

ユニバーサルメディア事業局 グローバルMD室 S.S さん
ユニバーサルメディア事業局 グローバルMD室 Y.R さん
具体的な業務内容を教えてください。
ユニバーサルメディア局のミッションは、小学館の財産であるコンテンツを商品化し、世界中に届けること。グローバルMD室は”グッズ”、XR事業推進室は”映像”と”ゲーム“、インクルーシブ事業室は”イベント”を通じて、社内各部署・グループ会社と連携し、よりスピーディに、より話題性のあるフェジカル&デジタル商品や体験型サービスなどを企画し、販売しています。

私が在籍しているグローバルMD室では、漫画の原作版権を使った商品企画が主な業務。ライセンス調整をはじめ、国内外のブランドやメーカーとの開発・製造から、自社ECサイトや書店・コンビニ・キャラクターグッズ専門店など小売店での販売、ポップアップストアの出店、販促やプロモーションなどのマーケティング活動まで一貫して行っています。 海外市場の販路開拓にも積極的に取り組んでおり、例えば北米市場においては全米に約280店舗をチェーン展開する大手ポップカルチャーストアとの取引がスタート。アジア各地ではポップアップストアの出店に注力し、欧州各国や中東の販路も開拓中です。さらに、海外在住の方が漫画原作版権商品を購入できる越境ECサイト「TOKYO MANGA BASE」もローンチしました。 また、ライフスタイル誌・ファッション誌など社内メディアとも連携し、漫画IPとのコラボ商品を開発するなど、局の垣根を越えてさまざまな事業を手がけています。
所属部署の雰囲気を教えてください。
ありふれた言い方になりますが、とっても明るく楽しい雰囲気です。
「これがおもしろい!」「実現したい!!」という想いがあれば、キャリアに関係なく事業を主体的に動かしていくことができ、市場の反響をダイレクトに実感できるのでやりがいがあります。社内外の多くの方との協働が基本にあり、ビジネス・クリエイティブ両面で自分自身の引き出しが増えていく体験を重ねることができるのも、この部署ならでは。室員みんながおもしろがって仕事に向き合っており、役職を問わず日常的に相談ができる環境で、風通しが非常に良いと感じています。

私自身小学生の子供がいますが、リモートや有休など取得しやすい制度が整っていますし、育休を取得する男性社員も増えています。そうした自由度の高さが仕事の質の向上に繋がっている部署だと言えます。

※掲載期間は2026年9月28日までの予定です

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