
クロスメディア・ライツ管理/
募集要項・社員インタビュー
募集要項
国内外市場へのメディア展開をサポートするため、小学館が出版する多彩な作品の映像化・舞台化・商品化などの利用許諾に関する版権・契約管理業務、もしくは映像化・舞台化企画の窓口業務を担当していただく方を募集します。
【業務内容】
- コミック、小説等の映像化(アニメ・実写)や舞台化などの企画窓口業務全般
- テレビ局、映画会社、配信事業者等との交渉・調整、製作委員会組成・運営
- 脚本化または翻案作業における監修、原作者・編集部との調整
- ビデオグラム制作業務
- 映像化、商品化等の利用許諾契約についての交渉・締結等
- 利用許諾契約に基づく申請対応、監修業務
- 利用許諾料等の報告書の確認・入金・分配業務(ライセンス経理業務)
- 所管契約書の登録・データベース化業務
【応募資格】
- 4年制大学を卒業または同等の資格を取得された方
- コンテンツビジネスにおける窓口業務・監修業務・法務業務等での契約業務の経験3年以上(ライセンサー、ライセンシーいずれの立場かは問わない)の方
【求めるスキル】
文芸・漫画・小説・映像作品・ゲーム等、コンテンツに対する幅広い興味・知見を持つ方
【歓迎する知識・経験】
- 著作権法、その他の知的財産関連法、民法等ライセンスビジネスに必要な法律知識・実務経験がある方
- 共同組合契約、利用許諾契約の交渉・締結経験がある方
- 簿記3級程度の会計知識・経理実務経験がある方
- 業務プロセスの見直しと再構築の経験がある方
社員インタビュー
クロスメディア局 クロスメディア事業室 A.A さん
- 具体的な職務内容を教えてください。
- クロスメディア事業局では、作家さんと編集部が生み出した作品を、さまざまなメディア(映像や舞台など)に展開していく際の窓口を担当しています。アニメ化・実写化などの映像化企画の立ち上げから、委員会との交渉・調整、監修、宣伝、契約締結、そして放送・公開後の原作販促に至るまで、作品が世に出て広がっていく全工程に併走・介在しています。
- 入社後や配属後の研修・サポート体制を教えてください。
- 入社直後は全部署共通の研修からスタートし、社内システムや各種申請などの基本ルールを学ぶほか、各部署の業務紹介や、経営陣から会社の成り立ちや今後の展望を聞く機会がありました。
その後、約1週間で配属となり、部署内での研修へ進みます。クロスメディアの部署では、実際の企画提案の場への立ち会いや、契約書の実務レクチャーのほか、社外セミナーへの参加など、個人の状況に合わせて実務知識と見識を深められるサポート環境がありました。 - メッセージをお願いします。
- 小学館には、時代を超えて愛される作品から新しく生まれる挑戦的な作品まで、多くの魅力的な作品が存在しています。
ご自身がこれまで培ってきた経験やスキルはもちろん、「この作品をもっと多くの人に届けたい」「新しい展開に挑戦してみたい」という純粋な情熱やアイディアを、温かく受け止めて任せてくれるカルチャーがあります。
作品や作家さんに深く寄り添いながら、自分の手で作品の可能性を世界へ広げていく仕事は、難しさもありますがそれ以上に大きなワクワクとやりがいに満ちています。情熱を持ったみなさんと一緒に、新しいエンタメの形をつくっていけることを楽しみにしています!
※掲載期間は2026年9月28日までの予定です