文化活動

時代が求める新しい才能を発掘し、時代をリードする優れた作品に光を当てる。
また、新しい世代に引き継ぐためのさまざまな文化事業、
人類に課せられた地球環境保全のための社会貢献にも努めています。

民間月面探査プログラム
「HAKUTO-R」

「HAKUTO-R」とは株式会社ispaceが2023年まで(*)に行う日本初の民間月面探査に挑むプログラムです。小学館は、出版社唯一のメディアパートナーとしてこのプログラムに協賛しています。

*2021年10月現在

表彰(小学館が制定している各賞)

小学館児童出版文化賞

絵本、童話、文学、図鑑、事典などの出版物で幼年ならびに少年少女に推薦したい優れた作品を対象。

小学館漫画賞

雑誌・単行本・新聞などで発表された、児童向け、少年向け、少女向け、一般向けの4部門で、それぞれ優れたまんが、コミックス作品を対象。

小学館ノンフィクション大賞

現代社会に問題を提起し、感動を喚起するドキュメント、歴史発掘、冒険記、博物記など独自の視点で斬り込むノンフィクション作品を対象。

その他の賞

小学館新人コミック大賞/小学館ライトノベル大賞/サライ大賞/DIMEトレンド大賞/美的ベストコスメ大賞/小学館ジュニア文庫小説賞/日本おいしい小説大賞/警察小説大賞

文化事業・社会貢献

教育ビデオライブラリー

幼稚園・保育所、小・中学校における優れた活動や授業実践、講演などをDVDに収め、希望に応じて貸し出しを行っています。

小学校で配布する『入学の心得』の製作

新入学児と親のためのガイドブック。学校生活の紹介、しつけ、学用品の紹介などを掲載し、小学校からの申込みを受けて配布。

教師の教育(保育)記録募集

幼稚園、保育所の保育者と小・中・高校教師から教育記録を募集、優れたものに奨励金を贈って顕彰します。

学習点字絵本雑誌『テルミ』の刊行

視覚に障害のある児童のための学習点字絵本『テルミ』を隔月刊行。わが国で初めての手で触って絵や図形を理解できる教材として高い評価を得ています。フリーダイヤルの音声サービスも実施しています。

「図書館を使った調べる学習賞コンクール」後援

公益財団法人図書館振興財団の事業である、児童・生徒が興味関心のある事柄を、図書館を利用して自主的に調べてまとめるコンクールを後援しています。

新入学おめでとう大会

1956年から毎年1~3月、全国約120会場で開催。小学校へ入学する新一年生の親子を集めたお祝いの会。

植林事業

出版企業として将来の紙を確保しながらCO2を削減し地球温暖化防止に寄与するため、90年代よりオーストラリアにてユーカリの植林事業を開始し、2021年3月現在の植林面積は約80ヘクタールとなっています。