メディアビジネス局
メディア営業室
M.A(2026年度入社)
トレンドかじり虫
人生のモットーは「やらないで後悔より、やって後悔」。それでいて、生粋のミーハーヲタクなので、流行りものにはまず飛び込み、ハマったらとことん沼ってしまいます。そんな慌ただしくも楽しい毎日を送りながら、今日も人より半歩先のトレンドを追いかけています。
現在の業務内容を教えてください。
誌面づくりの”縁の下の力持ち”
編集部と広告主の間に⼊り、雑誌に広告が掲載されるまでの調整役を担っています。私は『Precious』というラグジュアリー女性誌の広告を担当しており、広告掲載に向けた広告主との会議や撮影のスケジュール調整、⽇々の広告売上管理、広告案件の校了作業、さらにはイベントの調整や当日の運営のサポートまで、その業務内容は多岐にわたっています。配属されて2か月、「広告がなければ雑誌は成り立たない」という先輩のお言葉を胸に、責任感を持って日々業務に取り組んでいます。まだまだ未知の領域で、勉強の毎日です……。
やりがいや、大変に感じるのは
どんなところですか?
板挟みなくして、掲載なし
広告会社ではなく、⼩学館の中の広告担当という⽴場上、雑誌を守ることが重要なお仕事です。お⾦をいただいている以上、できるだけ広告主の要望には応えたいものの、雑誌がもつブランディングの特性上、難しい場合もあります。
広告主や広告会社にご理解いただくために奔⾛するのですが、お互いの意見が食い違う状況になるため、一筋縄ではいかないことも多いです。それでも、なんとか調整を通じ、誌⾯掲載まで辿り着いたとき、やりがいを感じることができます!
学生時代の過ごし方、
就職活動の際の「軸」を教えてください。
百聞は一“験”にしかず!
「面白そう」という感情に貪欲でした。WAACKというダンスに魅了され、文化祭では60名が出演するステージの総合演出を担当しました。楽曲や振付、構成、衣装まで一からこだわり創り上げた経験は「ものづくり」の面白さを実感した契機となったと思います。また、ビール売り子やブライダルスタッフ、ジュエリーブランドスタッフなど、興味を持った物事は自分の目で確かめることを大切にしてきました。就職活動でも、自分の興味や直感に正直に向き合い「自分が面白いと思う商材やコンテンツに携わること」を軸としていました。
最終的に小学館に入社を決めた理由は
なんでしたか?
“好き”の、その先へ
働く自分が想像できなかったから! 最後まで別業界の企業と迷いましたが「一生涯どちらが仕事を楽しめるか」を考え抜いた結果、好きな商材やコンテンツを“受け取る側”から“届ける側”になる未知の世界に強く惹かれ、気づけば小学館を選んでいました。私にとって『CanCam』は、専属モデルのオフ会やナイトプールに足を運ぶほど夢中になった、ファッションへの興味の原点です。人生の大半を費やす仕事だからこそ、胸が高鳴る環境に身を置きたいと思いました!
景色の数だけ物語がある!
正直、家にいようと思えば何日でもいられるタイプなので、意識的に「外へ出る」ようにしています。国内外を問わず、大好きな友人と旅に出かけ、現地の人や文化に触れながら、「もし自分がここで生きていたら、どんな人生になっていたのだろう」とぼんやり想像を膨らませる時間が大好きです。最近は“自然界隈”にハマり、上高地や高千穂峡を訪れました。息をのむような景色とはこのことか……といわんばかりの絶景に癒され、すっかり自然の虜です。また、旅の様子を30分程度のVLOGにまとめることも最近の趣味の1つです。好きな旅行系YouTuberの字幕やナレーションを参考にしながら編集しています。映像を見返すと、そのときの景色や空気感、友人との会話までよみがえり、写真とはまた違った魅力を感じることができるな、と思います。自分でも満足のいく動画が完成したときは、思わず何度も見返してしまうほどテンションが上がります(笑)。
社員による一問一答!
小学館/小学館社員のここが好き
という部分はなんですか?
豊富な語彙力と感性。同期や先輩方と話していると、「その表現、どこから出てくるんだろう」と驚かされることがよくあります。凡人の私にはない言葉選びや視点に触れる度、刺激を受けています。そんな環境で働けることをありがたく感じながら、「私もこんな風に人の心を動かす言葉を紡げる人になりたい」と思っています。
小学館で咲かせたい思い、夢はなんですか?
「シズニルック」「Wishコア」「ブロークコア」「マイブライスドールメイク」「粘膜メイク」など、ファッションやメイクのトレンドは日々目まぐるしく変化しています。そんな新しいカルチャーを発信し、人々にときめきや発見を届けることが私の夢です。
仕事ではどんな人たちと関わりますか?
『Precious』の誌面に登場するブランド様とご一緒します。憧れのハイブランド様とご一緒することもあります。「このお洋服かわいいな」「このジュエリー素敵だな」と思うこともしばしば。ただ、新入社員の私には手に届くはずもなく……いつか購入できる日を夢見ています(笑)。
入社して知った、
小学館の意外な一面を教えてください。
複数の時空が存在しているところ。営業系の部署である私は、比較的“社会人らしい”時間に働いていますが、コミック編集部の同期は昼頃に出社し夜遅くまで制作に向き合っています。同じビルで働いているのに、生活リズムはまるで別世界。多様な価値観や働き方をもつ人たちが集まっているからこそ、面白いコンテンツが生まれるのだと日々実感しています。
就活生へのメッセージ
何が正解か分からず悩んだり、思うようにいかず落ち込んだりすることがあると思います。私もそうでした……。でも、面接で落ちても死ぬことはありません! むしろ「あの経験があったから今がある」と思えることも沢山あります。「周りの正解」ではなく、「自分の正解」を大切にし、頑張ってください! 応援しています!
1日のスケジュール
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8:00
起床
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10:00

出社
メールチェックから業務をスタートします。
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12:30

昼食
同期や先輩方と神保町グルメを開拓しています♪
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14:00

クライアントと打ち合わせ
雑誌に掲載する内容について確認します。
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16:00
色校正チェック
先方の赤字をチェックし、編集部に展開する作業です。
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19:00

退勤
大学時代の友人とご飯を食べに行くことが多いです。
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22:00

至福タイム
ドラマや映画を見漁ります!
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25:00

就寝