社員を知る

ユニバーサルメディア事業局
グローバルMD室
H.K(2026年度入社)

好奇心ブルドーザー

自分で見つけたことも、人から勧められたことも、少しでも惹かれれば迷わずトライしてきました! 一度火がつくと没頭するタイプですが、自分で決めた選択だからこそ、どんな結果でも後悔しないよう心がけています。

社員を知る
部署で販売しているフリーレンのぬいぐるみです。疲れたときはもふもふの耳を触って癒やされています。

仕事内容について

現在の業務内容を教えてください。

「物販」を「出版」に並ぶ新たな柱に

主に小学館作品のIPを活かした商品化を企画し、国内外を問わず全世界に販売する部署に所属しています。
企画から販売まで、商品化のすべての過程に携わるため、1年目でも業務の幅は広く、メキメキと成長できる環境だと思います。「出版社が仕掛ける、自社IPを活かした物販」という、まだまだ開拓途中のビジネスを盛り上げていこうとしています。

やりがいや、大変に感じるのは
どんなところですか?

「これ、面白い!」から始まるモノづくり

「こんな商品があったら絶対面白い! 」という、もはやファン目線の欲望をそのままカタチにして世に送り出せるところです。大好きな作品の魅力をどうすれば商品に落とし込めるか、日々真剣に企画を練っています。一方で、商品化にはさまざまな制約があり、市場調査やコスト面、物流など、進めていく中で覚えなければならないことの多さには若干身が引けたりもしています……。

就職活動について

学生時代の過ごし方、
就職活動の際の「軸」を教えてください。

自身の生活を振り返り……

好奇心旺盛で、何にでも興味をもって、とりあえずやってみるのが学生時代の基本的な過ごし方でした。このスタンスのおかげで多くの趣味をもつことができ、その中でも特に自分の生活や心情を支えてくれたものが、まんがでした。仕事をするうえで、自分を支えてくれたものに携わり、今度は世の中に届ける立場に回れたらこのうえない幸せだろうと思い、出版社を第1希望としていました。

最終的に小学館に入社を決めた理由は
なんでしたか?

飾らずありのままの自分でいられるように

私のことを多面的に知ろうとしてくれていると感じたからです。筆記試験では自分の知識やアイデア力が問われた一方で、面接ではその日の野球の試合結果について話して盛り上がる瞬間がありました。きれいに取り繕った姿ではなく、自分の個性をそのまま面白がってもらえたことで、この会社なら入社してからも自分らしくのびのびと働けるのではないかと思いました。

友達と東京近郊のサウナに行くことでリフレッシュしていました。悩みがあっても一度無になれます。
プライベートについて

プライベートについて

そのときハマっているモノに
火の球ストレート

オフの過ごし方はまさに「広く、深く」です。スポーツ観戦、麻雀、映画、サウナ、筋トレなど、流行りのカルチャーや趣味は一通り体験するミーハーな一面をもっていますが、ハマったモノにはとことん沼にハマり続けます。
その筆頭が、昔から大好きな阪神タイガースの応援です。学生時代は限られたお金をやりくりしながら深夜バスに飛び乗り、甲子園球場へ足しげく通い詰めていました。社会人になった今でもその熱量はまったく衰えていません。GWには東京ドームに観戦に行ったり、会社の福利厚生サービスから観戦チケットの抽選に定期的に申し込んだり……。仕事のことはいったん忘れて自分の趣味に没頭する、そんなプライベートの過ごし方です。

社員による一問一答!

あなたの好奇心の種はなんですか?

明るい気持ちでいること。気持ちが沈んでいると、何に対してもやる気が起きず、面白いことも見落としてしまいがちです。よく寝て、よく人と話し、健全な自分でいることが大事なような気がします。

小学館/小学館社員のここが好き
という部分はなんですか?

個性が爆発しているところ。入れば分かると思いますが、とにかく社員の皆さんがユニークです。話すのが好きな人が多く、面白い話をたくさん聞くことができて、毎日楽しく過ごせています。

入社して知った、
小学館の意外な一面を教えてください。

本社ビル以外にもいろいろなビルがあるということ。入社前は緑で目立つ本社ビルのイメージが先行しがちでしたが、入社してみると、神保町内にも小学館関係のビルがいろいろあることを知りました。

あなたの人生の「とっておきの1冊」を
理由とともに教えてください。

『ヒックとドラゴン』です。落ちこぼれだった主人公のヒックとドラゴンのトゥースレスの2人が自立していく姿に、読んだ当時小学生だった私は、子どもながら胸を打たれました。思い出深い作品です。

就活生へのメッセージ

就活をしていると、モチベーションがなかなか上がらない瞬間は誰にでもあります。そういったときは「自分がこの会社で何をやりたいのか、何を届けたいのか」という、志した原点を思い出すと良いと思います。プルスウルトラです。熱い思いを忘れずにESや面接に臨めば、その熱に応えてくれる会社です。皆さんの成功を応援しています!

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1日のスケジュール

  • 8:30
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    起床

    好きな野球選手の登場曲をアラームに。

  • 10:00
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    出社

    メールチェックなどを。

  • 11:00
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    打ち合わせ

    企画の案出しや進行などについて細かく詰めていきます。

  • 13:00
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    ランチ

    同期や先輩と行ったり1人でサクッと済ませたり。

  • 15:00
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    展示会

    さまざまなトレンドを知り、新たなアイデアにつなげます。

  • 18:00
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    退勤

    会食に行くこともしばしばあります。

  • 24:00
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    就寝

    弱い自分に打ち勝ちジムに行くと寝付きがgood。